2005年07月29日

庭できのこ栽培

7b4abf43.jpgきのこ栽培というと原木にきのこの種駒を打ち込むというのが一般的なイメージですがブロック状に固めた培地にきのこ菌糸を培養した菌床と呼ばれるものを庭や畑、プランターに埋めて栽培する方法もあります。
原木栽培がきのこの発生に1年以上かかるのに対して菌床栽培は早いもので2週間できのこが収穫できます。
実際に3週間前にきのこの菌床を庭に埋めて栽培してみました。
使った菌床はヒマラヤヒラタケ。

これはヒラタケの仲間で栽培期間が短く、味も良くどんな料理にも合うという万能きのこです。
菌床を地面に埋めて土を被せ、ワラが乾燥しないように水をあげながら待つこと2週間、きのこが生えてきました。
収穫量は4菌床使って1kg以上。
またしばらく放っておけばきのこが生えてくるでしょう。
ポルチーニに夢中で放置していたため収穫が遅れ、傘がめくれ上がってしまい見た目が悪いですがちゃんと収穫のタイミングを間違えなければ立派なきのこが採れます(汗

bio1080 at 01:42│Comments(3)TrackBack(0)きのこ栽培 

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この記事へのコメント

1. Posted by 理科部員   2005年07月30日 22:09
植物感覚できのこが定着するといいですね。
余談ですが明日からファームステイで岩手の農家にお世話になってきます。
2. Posted by きのこまにあ   2005年07月30日 23:20
その通りですね。
日本のガーデニング人口は4000万人いると言われてますがきのこを育ててる人は少ないんですよね。
きのこは手間がかかって時間もかかるというイメージも原因のひとつであると思います。
この栽培方法だったら植物を育てるより時間も手間もかからないのでいいんじゃないかと思ってるんですがあまり知られていないですよね。
これからは食用だけでなく観賞用も商品化していきたいですね。
3. Posted by ケンジ   2006年04月22日 22:21
5 はじめまして、こんなブログに出会えてうれしいです。私もキノコ食べるの大好きです。特にポルチーニが大好きで自分でも育てたくてなりません。ぜんぜん知識もありませんが、キノコ育てたくて探していたら、ここにたどり着きました。これからも、見に来ます。

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