2005年10月

2005年10月27日

ヤコウタケ追加画像

7f1aec35.jpgヤコウタケの追加画像です。
1本だけでなくすべてのヤコウタケが光り始めました。

それにしても密集しすぎ
栄養源が多すぎたか?

2005年10月26日

こんなんでました。

d66b8930.jpg1年以上も前から取り組んでいたヤコウタケですが・・・ついに出ました!
いろいろな発生環境を試すために人に預けていたのですが、そちらできのこが発生しました。

話を聞いたところ、最初は発光が確認できなかったようですが発生して数日で発光し始めたようです。
自分が無理やり発生させたヤコウタケでは芽の状態から発光していたのでちょっと興味深い結果です。
yakoutake
発光している写真はすこし薄暗いですが、実際に肉眼でみるとすごく光っているのがわかります。

まだまだ発生成功率が低いのでさらなる研究が必要ですね。

2005年10月18日

ホコリタケ培養4日目

da9ae72d.jpgホコリタケを組織培養して4日目。
組織から毛みたいなのが生えてきました
これがきのこの菌糸です。
カビではありません。
多分

菌糸が寒天培地に降り、シャーレいっぱいに伸びたら次に固形培地に移して培養します。
そして培養が回った固形培地を地面に生めておくことで自然に近いホコリタケが
収穫できるというわけです。
すべての工程をこなすのに4ヶ月程度必要でしょうか。
しかしヤコウタケの件のように1年以上かかるかも

ちなみに写真はシャーレを黒い机の上に移動して撮ったものです
机の上で育ててるわけではないのであしからず


2005年10月14日

名前のわりにうまいやつ

7528f53d.jpg←目玉のようなものがたくさんありますが、これはホコリタケというきのこ。
写真のホコリタケは幼菌なのですが成熟すると頭に穴が開き煙のような胞子を出します。
その胞子がホコリのように舞うのでホコリタケという名前が付いたようです。
ホコリタケという名前から食えないようなイメージがありますが実は食用です。
味や匂いにクセもなく非常においしいです。
ただし、少しでも着色したものは食べるのに適していないので注意しましょう。

ただいまこれも培養中です。
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