2004年07月

2004年07月29日

ヒマラヤヒラタケ栽培方法

f626033e.jpg栽培手順
ヒマラヤヒラタケとはヒラタケの一種でどんな料理にもあう万能きのこです。
1つの菌床から300〜500gのヒマラヤヒラタケが生えてきます。

このヒマラヤヒラタケは菌床から直接きのこを生やすことができますが土に埋めることによってさらに安定してきのこを発生させることができます。

ヒマラヤヒラタケ菌床置き
1、<菌床を土に置く>
なるべく直射日光が当たらない場所深さ10センチほどの穴を掘ります。
ヒマラヤヒラタケの菌床を栽培袋から取り出し一番広い面を上にして掘った穴の中に置きます。
菌床が複数ある場合は写真のように並べて置きます。

ヒマラヤヒラタケ埋め
2、<土で菌床を覆う>
穴の中に置いたヒマラヤヒラタケ菌床に3cm程度土を被せます。
土がすぐに乾く場所では厚め(5cm程度)土を被せます。

2bcf4d43.jpg
3、<ワラで土を覆う>
ワラや枯れ草、落ち葉で菌床の土の上を覆います。
菌床の上の土を保湿し乾燥を防ぐことができれば何を使っても構いません。
あとは土が乾かないように水をかけて2〜4週間待ちます。

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4、<発生>
きのこが生えてきたら株の根元からまとめて収穫します。
収穫後、引き続き水を与えて保湿管理すれば2週間おきにきのこが発生します。

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