2005年02月21日

光るきのこ栽培1ヶ月経過

ba1153af.jpg光るきのこ、ヤコウタケの菌糸を500mlビンに拡大してから1ヶ月経過しました。菌糸がビン一杯にまわりガラス瓶の上にはった菌糸が少しぬめってきました。夜になるとビンがぼんやりと光りヤコウタケの菌糸に間違いないことがわかります。
 野生株からきのこ栽培をしていると菌糸が本当にそのものかキノコが出るまで確認できないので心配なのですがこれで一安心です。

 ここまでは簡単にきましたがどうやって発生させるかがこのヤコウタケの肝心なところです。
 きのこというのは種類によって発生方法が違います。温度や湿度はもちろんのこと、菌糸を傷つけたり、pHの異なる土を被せたり、水に浸けたり・・・
 
 このヤコウタケは高湿度、高温の地域で雨の降った後に発生します。
 どうやって菌糸を伸ばしうまくきのこを発生させるか?これをきのこの環境や生活から考えるのがキノコ栽培の面白さだと僕は思います。

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